当社が選ばれる理由

当社が選ばれる理由

頼まれたことだけで、終わらせない。
長く頼れる、建物の相談先です。

雨漏りの調査と修理、防水、鳩対策、定期清掃まで、建物に関するご相談をひとつの窓口でお受けしています。足場を組まずにロープで施工でき、原因を調査したうえで補修するのが当社の方針です。作業中に気づいた点も、あわせてお伝えしています。戸建て1棟から、マンション、ビル、施設まで対応可能です。

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足場を組まずに、ロープ作業で補修します。

屋上からロープで下降し、外壁やベランダを直接修繕します。足場を組まずに高所へ届くことが、当社の最大の強みです。

足場を組む場合、補修したいのが壁の一部であっても建物全体を囲うことになり、組み立てと解体だけで費用と日数がかかります。ロープであれば、作業員が向かうのは補修箇所のみです。隣の建物との間隔が狭く、足場を立てられない場所でも施工が可能です。

入居者様の日当たりや洗濯物、防犯への影響も少なく、高所の調査のみのご依頼にも伺います。なお、現場の状況によっては足場を組んで施工する場合もあり、どちらが適しているかは現地調査の際にお伝えしています。

ロープ・支点・器具は作業のたびに点検を行い、万一に備えて東京海上日動の賠償責任保険にも加入済みです。

足場を組まずに、ロープで外壁を作業しているところ
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戸建て1棟から、ビル・施設まで対応します。

個人のお住まいから、管理会社様・オーナー様が管理するマンション、ビル、施設まで、建物の大きさや種類を問わず承っています。

調査の手順は共通ですが、ご提示の方法はお客様に応じて変えています。お住まいの方には費用と工期を、管理会社様には入居者様への説明に活用できる資料をお渡しするのが一例です。

1箇所のみの雨漏りや、ベランダの鳩被害だけといったご相談も歓迎です。

大きなビルの外壁をロープで作業しているところ
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しっかりと原因を特定した上で、修繕します。

雨漏りは、水が室内に現れる箇所と、建物に浸入する箇所が異なるのが一般的です。漏れている箇所を修繕しても止まらないのは、浸入口が特定できていないためです。しかも浸入口は1か所とは限らず、ひとつずつ確認していく必要があります。

そこで当社では、散水、発光液、打診・視診、赤外線の4つの調査を使い分け、水の浸入経路を特定したうえで補修範囲を決めています。

一度工事をしたにもかかわらず雨漏りが止まらない建物のご相談も、お任せください。

ブラックライトを当てて、発光液で浸入口を確かめているところ
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調査から工事まで、ひとつの窓口で対応します。

調査から工事まで、ご相談の窓口は当社ひとつです。そのため、業者ごとに状況を説明し直す手間や、見解の違いによる混乱を避けられます。

対応範囲は、雨漏りの調査から外装、防水、シール、内装、鳩対策、定期清掃までと幅広く、当社で行っていない工事も協力業者と連携してお受けしています。対応が難しい場合は、信頼できる業者をご紹介することも可能です。

施工後も、気になる点があればいつでもご相談ください。定期清掃をお任せいただいている建物であれば、清掃の際に補修箇所の状態も確認できます。

ロープで下降しながら外壁をローラーで施工しているところ
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施工前と施工後を、記録します。

防水層も、補修した浸入口も、仕上がった後は外から見えない部分です。

そのため当社では、調査時と施工前後の状況を写真で記録しています。タイルの浮きについては確認した箇所に番号を書き込むなど、状況に応じて確実かつ丁寧に記録を残しており、その内容は報告書などにまとめてご報告します。記録の一部は、施工事例で公開しています。

外壁のタイルに印をつけて調査結果を記録しているところ
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気づいたことは、
きちんとお伝えします。

作業の合間に気づいた防水層や外壁の傷みは、ご依頼の箇所でなくてもお伝えし、補修方法をご提案しています。

ただし、無理におすすめすることはありません。ご判断は、あくまでお客様にお任せします。

目指しているのは、一度きりではなく、長くお付き合いいただける関係です。

赤外線カメラで建物の温度差を調べているところ
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