横浜の雨漏り調査・修理
何度直しても
止まらない雨漏りの、
原因を突き止めます。
漏れている箇所を修繕しても止まらないのは、水の入口が特定できていないためです。散水調査や蛍光液で浸入口を1か所ずつ確認したうえで、必要な範囲のみを修理します。
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足場を組まず
ロープで高所へ
状況により足場も -
4つの調査方法
散水・発光液
打診・赤外線 -
個人宅も法人も
戸建て1棟から
ビル・施設まで
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雨漏り調査・修理について
株式会社infinityは、横浜市を拠点に、神奈川県内、東京都内、首都圏で雨漏り調査と修理を行っています。屋根や外壁など、建物のさまざまな場所からの雨漏りに対応します。
雨漏りは、水が室内に現れる箇所と、建物に浸入する箇所が異なるのが一般的です。漏れている箇所を修繕しても止まらないのは、水の入口が特定できていないためです。しかも入口は1か所とは限りません。当社は疑わしい箇所から散水調査を行い、必要に応じて蛍光液を流してブラックライトで浸入口を確認します。原因を特定しながら、漏水箇所を1か所ずつ確実に潰していくのが当社の進め方です。
足場を組まずにロープで高所へ下りられるため、外壁やベランダ、隣の建物との間が狭く足場を立てられない場所でも、調査と修理が可能です。現場の状況に応じて、足場を組んで対応する場合もあります。
マンション・ビルの雨漏り
(管理会社様・オーナー様へ)
屋上の防水層の切れ、外壁のひび割れ、ベランダの排水不良、サッシまわりなどが代表的な原因です。看板などの設置物を留めているアンカーや、配管を固定する金具の根元も、シーリングが切れていると水の入口となります。入居者様からの連絡で発覚することが多く、原因を特定できないまま補修を繰り返す例も少なくありません。
打診・目視・散水調査により、タイルの浮きやひび割れ、劣化箇所までの確認が可能です。足場を組まずに高所へ届くため、調査の段階から費用を抑えられます。
戸建て・ご自宅の雨漏り
天井のしみ、壁のクロスの浮きやカビ、サッシまわりからの浸水など、戸建ての雨漏りにはさまざまな症状があります。大雨や台風の際にのみ漏れる場合も、ご相談ください。
調査の方法は、マンションやビルと同様です。散水調査や目視で入口を確認し、必要に応じて蛍光液も用いて特定したうえで、必要な範囲のみを補修します。ご在宅のままでも調査が可能です。戸建て、アパート、店舗など、建物の種類を問わず承ります。
緊急性の高い雨漏りは
お電話ください。
天井から水が漏れている、バケツで受けている、入居者様から連絡が入ったといった状況では、フォームよりもお電話のほうが確実です。建物の所在地と症状、いつから発生しているかをお聞かせください。状況に応じて、柔軟に対応します。
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こんなお悩みはありませんか
- 天井のしみが広がってきた
- 何度直しても雨漏りが止まらない
- 原因がわからないと言われた
- 大雨や台風のときだけ漏れる
- 入居者から雨漏りの連絡が来た
- どこから入っているのか調べてほしい
- 屋上の防水が浮いてきた
- ベランダやサッシから水が入る
- 建物のひび割れや剥がれが気になる
ひとつでも当てはまる場合は、まず原因を調査することをおすすめします。表面を塞ぐ工事から始めると、費用をかけても再発するおそれがあります。
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当社が行う雨漏り調査とは
雨漏りの調査には複数の手法があります。当社は現場の状況に合わせて次の4つを使い分け、原因を調査します。
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Method 01散水調査
疑わしい箇所に水をかけて降雨の状態を再現し、室内側に水が現れるかを確認します。散水する範囲を少しずつ変えながら、水の入口を1か所ずつ切り分けます。
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Method 02発光液調査
散水の際に必要に応じて蛍光色の液を流し、ブラックライトを当てて光る跡をたどります。色を使い分けることで、入口が複数ある場合でも経路の区別が可能です。
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Method 03打診・視診調査
壁面を叩いて音の違いを確認し、タイルやモルタルの浮きを見つけます。ひび割れやシーリングの切れは目視で確認し、写真に記録します。浮いた部分を放置すると剥がれて落下するおそれがあるため、注意が必要です。
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Method 04赤外線調査
赤外線カメラで建物の表面温度を映し、水を含んで温度が下がった部分を色の違いで見つけます。壁を壊さずに、水の通り道を推定できるのが特長です。
外壁は、10年をひとつの目安に点検を
タイル張りやモルタル仕上げの外壁は、建築基準法の定期報告の対象となる建物では、竣工や外壁の改修から10年を超えた場合、全面打診などによる調査を行うことが定められています。
対象とならない建物や戸建てでも、10年程度が点検と修繕を検討する目安です。ひび割れやシーリングの切れを放置すると、そこから水が浸入し、雨漏りにつながります。しばらく手を入れていない建物は、一度状態を確認しておくことをおすすめします。
定期清掃や設備の管理で建物に入る機会も多いため、補修後の状態も継続して確認が可能です。
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雨漏り調査から修理までの流れ
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ご相談・お問い合わせ
お電話またはフォームからご連絡ください。建物の所在地、症状、いつから発生しているかをお聞かせください。雨漏りでお急ぎの場合は、お電話のほうが確実です。
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現地調査(無料)
ご都合のよい日時に伺い、建物の状態を確認します。屋根、外壁、ベランダ、屋上など、水が浸入しうる箇所を一通り点検します。現地調査とお見積りは無料です。管理会社様やオーナー様の立ち会いが難しい場合も、ご相談ください。
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ご提案とお見積り
現地調査の内容をもとに、必要な調査と工事、その費用を後日ご提案します。内容にご納得いただいたうえで着手します。
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調査・原因の特定
現場の状況に応じて、散水調査、発光液調査、打診・目視、赤外線調査を組み合わせ、水の入口を特定します。表面を塞ぐのみの工事との違いは、この工程にあります。
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ご報告
調査で判明した内容を、写真と報告書でご説明します。目に見えない箇所のため、確認できる形での報告を心がけています。
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工事・お引き渡し
原因を取り除く工事を行います。ロープで届く場所は足場を組まずに、必要な場合は足場を組んで施工し、施工前後の状態をご報告したうえでお引き渡しとなります。
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雨漏り調査・修理の費用(目安)
雨漏りの修理費用は、原因と範囲によって異なります。同じ「天井のしみ」でも、屋根の一部の補修で収まる場合と、屋上の防水層を打ち替える場合では、金額が大きく変わります。現地調査(無料)で状態を確認し、必要な調査と工事をご提案したうえで、お見積りをお出しする流れです。
表は横にスクロールできます
| 内容 | 費用の目安(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| 現地調査・お見積り | 無料 | 建物の状態を確認し、ご提案とお見積りを致します |
| 雨漏り調査 (散水・発光液・打診・赤外線) | 基本料金 15万円〜 | 調査のみのご依頼も承ります。建物の状況と調査の方法によって変動するため、事前にお見積りをお出しします |
| 屋根・外壁の部分補修 | 2万円〜 | 範囲と方法によって変動します |
| シール(コーキング)の打ち替え | 900円/m〜 | 施工する長さで算出します。既存シールの撤去費が別途かかる場合があります |
| 屋上・ベランダの防水工事 | 4,000円/㎡〜 | ウレタン防水(密着工法)の場合の目安です。面積と工法、下地の状態によって変動します |
足場を組む工事では、工事そのものとは別に、足場の設置と解体に費用と日数がかかります。壁の一部のみを補修したい場合でも、足場を組めば建物全体を囲うことになります。当社はロープで高所へ下りられるため、ロープで届く場所であれば、その費用と日数をかけずに施工が可能です。建物の形状や工事の内容によっては足場を組むほうが適している場合もあり、その際は足場での対応となります。どちらが適しているかは、現地調査の際にお伝えします。
上記は目安です。建物の構造や劣化の状態によって変動するため、正式な金額は現地調査のうえでお出しします。
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雨漏り調査・修理の事例
当社が実際に手がけた雨漏りの調査と修理を、建物の種別、ご相談内容、原因、工事内容、工期とあわせて公開しています。ご自身の建物に近い事例を、ご検討の参考にしてください。
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よくある質問
雨漏りの調査だけを依頼できますか。費用はいくらですか。
はい、調査のみのご依頼も承っています。費用は基本料金15万円からで、建物の状況や必要な調査の方法によって変動します。調査の前に必ずお見積りをお出しし、金額にご納得いただいたうえで着手する流れです。現地調査(下見)とお見積りは無料です。
何度直しても雨漏りが止まりません。原因が分からないと言われました。
そうしたご相談も承っています。止まらない原因は、施工の技術よりも調査の手順にある場合が多いです。水の入口は1か所とは限らず、見つけた1か所のみを塞いでも、別の経路から浸入した水が残ります。当社は散水調査などで、すでに補修済みの箇所も含めて水の流れを確認し、疑わしい箇所を1か所ずつ確実に潰していきます。
雨漏り修理の費用の相場はどれくらいですか。
原因と範囲によって大きく変動します。屋根や外壁の一部の補修で収まる場合と、屋上の防水層を打ち替える場合では、金額に大きな差が生じます。調査の費用も、方法と建物の大きさによって数万円から数十万円まで幅があるのが一般的です。当社では現地調査(無料)で状態を確認し、必要な調査と工事をご提案したうえでお見積りをお出しします。ロープで届く場所であれば、足場代をかけずに施工が可能です。
いま水が漏れています。応急処置はどうすればよいですか。
バケツやタオルで水を受け、電化製品は濡れない場所へ移してください。天井の照明から水が出ている場合は、その回路のブレーカーを落としてください。屋根に登るのは危険なため、お控えください。そのうえで、まずお電話でご連絡ください(受付 8:00〜18:00、土日も対応)。状況に応じて、即日の対応も可能です。
マンションやビルのオーナーですが、相談できますか。
承っています。屋上の防水層、外壁のひび割れ、看板などの設置物の根元、サッシまわりなど、建物の雨漏りに対応します。まずはお電話で、お気軽にご相談ください。
戸建てでも依頼できますか。
はい。管理会社様やオーナー様からのご依頼と、戸建てにお住まいの方からのご依頼の両方を承っています。散水調査や目視で入口を確認したうえで、必要な範囲のみを補修します。ご在宅のままでも調査が可能です。
対応エリアはどこまでですか。
横浜市を中心に、神奈川県内、東京都内、首都圏で対応しています。それ以外の地域の場合も、ご相談ください。
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まず、原因を確かめませんか。
天井のしみ、何度補修しても止まらない雨漏り、原因が分からないと言われたケースなど、お困りの際は状況をお聞かせください。
横浜市を中心に、神奈川県内、東京都内、首都圏で承っています。
