【鎌倉市】戸建ての天井に広がる雨染み|散水調査で原因を特定し、屋根の銅板を補修

補修後に改めて散水し、漏水がないことを確かめている様子

鎌倉市の戸建てにお住まいのお客様から、「天井にしみが広がってきた」とのご相談を受け、散水調査のご依頼をいただきました。散水と蛍光液による調査で漏水箇所を特定したところ、屋根の銅板に穴が開いており、経年劣化による腐食が原因でした。補修は、穴や劣化箇所を防水テープ(メッシュ)でふさぎ、端部をシーリングで処理したうえで、ウレタンとトップコートの防水材を塗り込む方法です。施工後に改めて散水テストを行い、漏水がないことを確認しています。

工事の概要

地域鎌倉市
建物戸建て
ご相談内容「天井にしみが広がってきた」とのことで、散水調査のご依頼をいただきました。
調査で分かったこと屋根の銅板に穴が開いており、経年劣化による腐食が進んでいました。
工事の内容散水調査と蛍光液で漏水箇所を特定しました。銅板の穴や劣化箇所を防水テープ(メッシュ)でふさぎ、端部をシーリングで処理したうえで、ウレタンとトップコートの防水材を塗り込んで補修しています。施工後の散水テストで漏水がないことを確認しました。
施工時期2026年6月
工期1週間

施工の様子

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