【東京都内】テナントビルの漏水|散水調査で漏水箇所を特定し、ロープアクセスで外壁のシーリングとタイルを補修

ロープアクセスで外壁の補修を行う作業員

都内のテナントビルを管理する管理会社様から、テナントに漏水があったため散水調査のご依頼をいただきました。散水調査で漏水箇所を特定したところ、シーリングの劣化による切れ目と、タイル面のクラック(ひび割れ)が見つかりました。補修は後日、ロープアクセスで行っています。パネル目地とサッシ周りのシーリングを打ち替え、あわせてタイルの張り替えと下地の補修を実施しました。施工後に改めて散水テストを行い、漏水がないことを確認しています。

工事の概要

地域東京都内
建物テナントビル
ご相談内容テナントに漏水があり、散水調査のご依頼をいただきました。
調査で分かったことシーリングの劣化による切れ目と、タイル面のクラック(ひび割れ)が見つかりました。
工事の内容散水調査で漏水箇所を特定しました。後日、ロープアクセスでパネル目地のシーリング打ち替え、タイルの張り替え、下地補修、サッシ周りのシーリング打ち替えを行い、補修を完了しています。施工後の散水テストで漏水がないことを確認しました。
施工時期2026年6月
工期4日間

施工の様子

同じようなことでお困りの方へ

建物の不具合は、見えている場所と原因の場所が違うことがあります。どこに頼めばよいか分からない段階でも構いません。まずは状況をお聞かせください。

調査の方法や費用の目安は、雨漏り調査・修理のページでご案内しています。

お問い合わせはこちら
WORKS

施工事例

PAGE TOP